ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問186第69回 臨床検査技師国家試験 問186臨床免疫学2023年☆ ブックマーク多特異性抗グロブリン試薬に含まれるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。抗C3抗C4抗IgD抗IgE抗IgG購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 多特異性抗グロブリン試薬(polyspecific AHG)には抗IgGと抗C3(補体成分C3d)が含まれる。 これにより赤血球に感作したIgG抗体と補体(C3b/C3d)の両方を検出できる。 抗C4・抗IgD・抗IgEは多特異性AHGには通常含まれない。 単特異性AHGとしては抗IgGまたは抗C3dが単独で用意されており、直接抗グロブリン試験(DAT)での原因分析に使用される。← 問185問187 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →