ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問175第69回 臨床検査技師国家試験 問175臨床微生物学2023年☆ ブックマーク蛋白合成阻害薬はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。アミカシンダプトマイシンバンコマイシンミノサイクリンシプロフロキサシン購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 蛋白合成阻害薬はアミカシン(アミノグリコシド系:30Sリボソームサブユニット結合)とミノサイクリン(テトラサイクリン系:30Sリボソームサブユニット結合)である。 ダプトマイシンは細胞膜障害薬(リポペプチド系)、バンコマイシンは細胞壁合成阻害薬(グリコペプチド系)、シプロフロキサシンはDNA合成阻害薬(フルオロキノロン系・DNAジャイレース/トポイソメラーゼⅣ阻害)であり、蛋白合成阻害薬ではない。← 問174問176 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →