ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問126第69回 臨床検査技師国家試験 問126臨床生理学2023年☆ ブックマーク右上腹部超音波像(別冊No.6)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。肝囊胞肝膿瘍肝血管腫肝細胞癌転移性肝癌購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 右上腹部超音波像(別冊No.6)では境界明瞭・整、内部無エコー、後方エコー増強の円形病変が認められる。 これは典型的な肝嚢胞の超音波像である。 肝膿瘍は内部に不均一エコーを伴う、肝血管腫は高エコーまたは均一高エコー、肝細胞癌は低エコー〜モザイクパターン、転移性肝癌はhalo sign(辺縁低エコー帯)を伴うことが多い。← 問125問127 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →