ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問125第69回 臨床検査技師国家試験 問125臨床生理学2023年☆ ブックマーク心エコーの傍胸骨左室長軸像(別冊No.5)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。拡張型心筋症拘束型心筋症肥大型心筋症高血圧性心疾患心アミロイドーシス購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 心エコーの傍胸骨左室長軸像(別冊No.5)では心室中隔が著明に肥厚しており、左室後壁との厚さの差(非対称性中隔肥厚)が認められる。 これは肥大型心筋症(HCM)に特徴的な所見である。 拡張型心筋症は心室拡大・壁菲薄化、拘束型心筋症は壁は正常〜やや肥厚・拡張障害、高血圧性心疾患は均一な向心性肥大、心アミロイドーシスは均一な肥厚・砂粒状輝度増加(スパークリング)を示す。← 問124問126 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →