ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問84第69回 臨床検査技師国家試験 問84臨床免疫学2023年☆ ブックマーク抗体を精製する方法でないのはどれか。塩析ゲル濾過イオン交換クロマトグラフィ塩化セシウム密度勾配遠心分離法アフィニティカラムクロマトグラフィ購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 塩化セシウム密度勾配遠心分離法はDNA・ウイルスなどの核酸や密度の異なる分子を密度差で分離する方法であり、抗体精製には使用しない。 塩析(硫酸アンモニウムなど)・ゲル濾過・イオン交換クロマトグラフィ・アフィニティカラムクロマトグラフィ(プロテインAカラム等)はいずれも抗体(免疫グロブリン)の精製に広く用いられる方法である。← 問83問85 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →