ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問83第69回 臨床検査技師国家試験 問83臨床免疫学2023年☆ ブックマーク抗ミトコンドリア抗体が検出されるのはどれか。重症筋無力症慢性甲状腺炎Goodpasture症候群原発性胆汁性胆管炎特発性血小板減少性紫斑病購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 抗ミトコンドリア抗体(AMA)は原発性胆汁性胆管炎(PBC、旧称原発性胆汁性肝硬変)の疾患特異的自己抗体であり、診断に用いる。 AMAはミトコンドリア内膜酵素複合体(PDC-E2等)に対する抗体で、PBCの陽性率は90%以上と高い。 重症筋無力症は抗AChR抗体、慢性甲状腺炎(橋本病)は抗TPO抗体・抗Tg抗体、Goodpasture症候群は抗GBM抗体、ITPは抗血小板自己抗体が関連する。← 問82問84 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →