ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問59第69回 臨床検査技師国家試験 問59臨床血液学2023年☆ ブックマーク正しいのはどれか。Bリンパ球は胸腺で成熟する。髄外造血は胎生期に認められる。免疫グロブリンは肝臓で合成される。エリスロポエチンは骨髄で産生される。トロンボポエチンは脾臓で産生される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 髄外造血は胎生期(胎児期)に肝臓・脾臓で正常に認められる生理的現象であり、その後骨髄に主座が移る。 成人での髄外造血は骨髄機能不全(骨髄線維症など)のときに再出現する病的変化である。 BリンパはBリンパ球の成熟は骨髄で行われる(胸腺はT細胞)。 免疫グロブリンは形質細胞(Bリンパ球の最終分化)が合成。 エリスロポエチンは腎臓(95%)で産生。 トロンボポエチンは主に肝臓で産生。← 問58問60 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →