ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問26第69回 臨床検査技師国家試験 問26臨床生理学2023年☆ ブックマーク頸動脈超音波検査の右総頸動脈長軸像(別冊No.6)を別に示す。 内中膜複合体厚〈IMT〉の計測方法として正しいのはどれか。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 別冊No.6の右総頸動脈長軸超音波像の拡大図で、IMT(内中膜複合体厚)は血管後壁(遠側壁)において内腔とのエコー境界(内膜前面)から外膜との境界(中膜後面)までの距離を計測する。 拡大図の5本の計測候補のうち、③が遠側壁の内腔側エコー(内膜)から中膜・外膜境界(外膜前面)までの正しいIMT計測位置に対応する。 前壁計測は不正確とされる。← 問25問27 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →