ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問25第69回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2023年☆ ブックマーク次の文を読み24、25の問いに答えよ。 78歳の男性。 心不全患者の左室流入血流速波形と計測値(別冊No.5)を別に示す。 この波形はどれか。正常パターン弛緩障害パターン偽正常化パターン拘束パターン判定不可能購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 別冊No.5の計測値はE波=150 cm/s、A波=34 cm/s(E/A≒4.4)、E波減速時間(DT)=128 ms(短縮)である。 E/A比が著しく高く(>2)、DTが短縮している(<150 ms)パターンは拘束型(restrictive)心筋症や重症心不全の充満圧上昇を示す拘束パターン(グレードIII以上)である。 正常はE/A=1〜2・DT 150〜250 ms、弛緩障害はE/A<1・DT延長、偽正常化はE/A≒1・DTが正常に見える。← 問24問26 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →