ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問7第69回 臨床検査技師国家試験 問7臨床検査総論2023年☆ ブックマークコンパニオン検査の特徴について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。薬局で個人購入できる。疾患の重症度を評価できる。分子標的薬の有効性を予測できる。ベッドサイドで結果を評価できる。医薬品の副作用リスクを評価できる。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 コンパニオン診断(companion diagnostics)は、特定の分子標的薬を投与する患者を事前に選別するためのin vitro診断検査であり、分子標的薬の有効性予測(選択)と、特定の副作用リスク評価が主目的である。 薬局での個人購入はできず医師の指示が必要。 ベッドサイドで評価するPOCTとは異なり、通常は検査室で実施する。 疾患の重症度評価は別目的である。← 問6問8 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →