ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問168第68回 臨床検査技師国家試験 問168臨床微生物学2022年☆ ブックマーク髄液のGram染色標本(別冊No.16)を別に示す。 分離菌はヒツジ血液寒天培地に発育し、グルコース及びマルトースを分解した。 推定されるのはどれか。Haemophilus influenzaeMoraxella catarrhalisNeisseria meningitidisNeisseria gonorrhoeaePseudomonas aeruginosa購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 別冊No.16のGram染色像では白血球に貪食されたグラム陰性双球菌が確認できる。 髄液由来でヒツジ血液寒天培地に発育し、グルコースとマルトースの両方を分解することからNeisseria meningitidisと推定される。 N. gonorrhoeaeはマルトース非分解のため否定できる。← 問167問169 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →