ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問119第68回 臨床検査技師国家試験 問119臨床生理学2022年☆ ブックマーク最大呼気曲線(別冊No. 4)を別に示す。 考えられるのはどれか。間質性肺炎胸椎後側弯症慢性閉塞性肺疾患筋萎縮性側索硬化症睡眠時無呼吸症候群購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 別冊No.4の最大呼気曲線は呼気開始後急速に気量が減少したのち15秒以上かけて緩やかに低下する凸型のパターンを示している。 このように呼気流速が初期に高く後半に低下するのは気道閉塞・気流制限のパターンであり、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の特徴的な呼気曲線である。 間質性肺炎・側弯症・筋萎縮性側索硬化症・睡眠時無呼吸症候群はこのような閉塞性パターンを呈さない。← 問118問120 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →