ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問82第68回 臨床検査技師国家試験 問82臨床免疫学2022年☆ ブックマーク免疫担当細胞について正しいのはどれか。好塩基球は貪食能を持つ。NK細胞はIFN-γを産生する。好中球は遅延型過敏反応に関与する。Th2細胞は主に細胞性免疫に関与する。CD4陽性T細胞はMHCクラスⅡを発現する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 NK細胞は腫瘍・ウイルス感染細胞を傷害するとともにIFN-γを産生してマクロファージ等を活性化する。 好塩基球は貪食能をもたず、遅延型過敏反応(IV型)を担うのはT細胞とマクロファージ(好中球ではない)、Th2細胞は液性免疫(抗体産生)に関与し、MHCクラスIIを発現するのは抗原提示細胞でCD4陽性T細胞はこれを認識する側であり、他は誤りである。← 問81問83 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →