ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問81第68回 臨床検査技師国家試験 問81臨床免疫学2022年☆ ブックマーク血清中にMタンパクが認められる疾患はどれか。慢性肝炎Basedow病骨髄異形成症候群原発性マクログロブリン血症全身性エリテマトーデス〈SLE〉購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 原発性マクログロブリン血症(Waldenström)は単クローン性のIgMが増加する形質細胞・リンパ形質細胞性腫瘍で、血清蛋白電気泳動でMタンパク(M蛋白)が検出される。 慢性肝炎やSLEはポリクローナルなγグロブリン増加、Basedow病は甲状腺自己抗体、骨髄異形成症候群は血球形成異常が主体で、単クローン性M蛋白は通常認めない。← 問80問82 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →