ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問80第68回 臨床検査技師国家試験 問80臨床免疫学2022年☆ ブックマーク補体のC1成分について正しいのはどれか。易熱性成分である。走化性因子として働く。別経路の活性化に関与する。活性化にはMg2+が必要である。補体成分の中で血清中の濃度が最も高い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 C1は56℃30分の加温で失活する易熱性成分であり、血清の非働化で最初に失活する。 走化性因子として働くのはC5a、別経路(第二経路)の活性化にはC1は関与せず古典経路の開始因子である。 C1の活性化に必要なのはカルシウムイオン(Ca2+)であり、血清中濃度が最も高い補体成分はC3であるため、他は誤りである。← 問79問81 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →