ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問69第68回 臨床検査技師国家試験 問69臨床微生物学2022年☆ ブックマーク染色法と染色液の組合せで正しいのはどれか。Hiss法 マラカイト緑液Wirtz法 石炭酸フクシン液Gram染色 パイフェル液Giménez染色 ゲンチアナ紫液Ziehl-Neelsen染色 サフラニン液購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 Gram染色の後染色(対比染色)にはパイフェル液(希釈した石炭酸フクシン液)が用いられ、グラム陰性菌を赤く染める。 Hiss法(莢膜染色)はゲンチアナ紫等、Wirtz法(芽胞染色)はマラカイト緑、Giménez染色は石炭酸フクシン、Ziehl-Neelsen法(抗酸菌染色)は石炭酸フクシンとメチレン青を用いるため、他の組合せは誤りである。← 問68問70 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →