ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問66第68回 臨床検査技師国家試験 問66臨床血液学2022年☆ ブックマーク活性化プロテインCが失活させるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。第Ⅴ因子第Ⅶ因子第Ⅷ因子第Ⅸ因子第Ⅹ因子購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 活性化プロテインC(APC)はプロテインSを補酵素として活性型第Ⅴ因子(Va)と活性型第Ⅷ因子(VIIIa)を限定分解して失活させ、凝固を抑制する生理的抗凝固系を担う。 第Ⅶ・第Ⅸ・第Ⅹ因子はAPCの基質ではない。 第Ⅴ因子の変異(Leiden変異)はAPC抵抗性を生じ血栓傾向の原因となる。← 問65問67 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →