ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問64第68回 臨床検査技師国家試験 問64臨床血液学2022年☆ ブックマーク末梢血のMay-Giemsa染色標本(別冊No.12A)及びペルオキシダーゼ染色標本(別冊No.12B)を別に示す。 考えられるのはどれか。伝染性単核球症急性骨髄性白血病成人T細胞白血病慢性リンパ性白血病原発性マクログロブリン血症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 May-Giemsa標本ではN/C比が高く核小体明瞭な芽球が出現し、細胞質内に針状のアウエル小体を疑う構造がみられる。 ペルオキシダーゼ染色で同様の芽球が陽性に染まることから骨髄系芽球と判断でき、急性骨髄性白血病と考えられる。 伝染性単核球症や成人T細胞白血病、慢性リンパ性白血病はリンパ系でペルオキシダーゼ陰性であり該当しない。← 問63問65 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →