ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問14第68回 臨床検査技師国家試験 問14臨床検査医学総論2022年☆ ブックマークサルコイドーシスの診断に最も有用なのはどれか。アンギオテンシン変換酵素〈ACE〉CRPIL-6KL-6SP-D購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 サルコイドーシスでは類上皮細胞肉芽腫からアンギオテンシン変換酵素(ACE)が産生され、血清ACE活性が上昇するため診断補助に有用である。 CRPやIL-6は非特異的な炎症マーカー、KL-6とSP-Dは間質性肺炎で上昇する間質マーカーであり、サルコイドーシスに特異的な指標ではない。← 問13問15 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →