ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問15第68回 臨床検査技師国家試験 問15臨床検査医学総論2022年☆ ブックマークビタミン欠乏症について正しいのはどれか。ビタミンA欠乏で白内障になる。ビタミンB12欠乏で巨赤芽球性貧血になる。ビタミンC欠乏で溶血性貧血になる。ビタミンD欠乏で尿管結石になる。ビタミンE欠乏でWernicke脳症になる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ビタミンB12(と葉酸)はDNA合成に必要で、欠乏すると赤芽球の核成熟が障害され巨赤芽球性貧血となる。 ビタミンA欠乏は夜盲症・角膜乾燥(白内障ではない)、ビタミンC欠乏は壊血病、ビタミンD欠乏はくる病・骨軟化症、Wernicke脳症はビタミンB1欠乏で起こり、いずれも記述が誤りである。← 問14問16 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →