ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問107第67回 臨床検査技師国家試験 問107臨床検査総論2021年☆ ブックマーク塩基置換により終止コドンが生じる遺伝子変異の種類はどれか。サイレント変異ナンセンス変異ミスセンス変異フレームシフト変異ミススプライシング変異購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ナンセンス変異(nonsense mutation)は塩基の置換によりアミノ酸コドンが終止コドン(UAA・UAG・UGA)に変化する変異で、翻訳が途中で終了し短縮蛋白が生じる。 サイレント変異はアミノ酸が変化しない同義置換、ミスセンス変異は異なるアミノ酸に変化する置換、フレームシフト変異は塩基の挿入・欠失による読み枠のずれ、ミススプライシング変異はスプライス部位の変異による異常スプライシングである。← 問106問108 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →