ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問105第67回 臨床検査技師国家試験 問105臨床検査総論2021年☆ ブックマーク検便で診断できるのはどれか。無鉤条虫症剛棘顎口虫症Manson孤虫症広東住血線虫症多包条虫〈エキノコックス〉症購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 無鉤条虫(Taenia saginata)は便中に片節や虫卵が排出されるため検便(糞便検査)で診断できる。 剛棘顎口虫は皮膚幼虫移行症を起こし、便では診断しにくい。 Manson孤虫症は皮下腫瘤の組織生検で診断する。 広東住血線虫症は血液・髄液検査による。 多包条虫(エキノコックス)症は画像検査・血清学的検査で診断する。← 問104問106 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →