ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問88第67回 臨床検査技師国家試験 問88臨床免疫学2021年☆ ブックマークこの問題は「採点除外(複数の組合せを正解とする救済措置)」として採点から除外されています。免疫担当細胞で正しいのはどれか。 2つ選べ。B細胞は抗原提示能を持たない。マスト細胞はFcγ受容体を発現している。NK細胞はウイルスに感染した自己細胞を攻撃する。マクロファージはオプソニン化した細菌を貪食する。CD8陽性キラーT細胞はMHCクラスⅡ抗原と反応する。購入状況を確認しています…正答解説本問は公式に複数の正答の組合せが認められ、採点対象から除外されている。 正解は3と4。 NK細胞はMHCクラスI抗原の発現が低下したウイルス感染細胞や腫瘍細胞を非特異的に傷害する。 マクロファージはFc受容体や補体受容体を介してオプソニン化(IgGや補体でコーティング)された細菌を効率よく貪食する。 B細胞は抗原提示能を持ち、マスト細胞はFcεRI(IgE受容体)を発現し、CD8陽性T細胞はMHCクラスI拘束性である。← 問87問89 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →