ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問78第67回 臨床検査技師国家試験 問78臨床微生物学2021年☆ ブックマークプラスミドについて誤っているのはどれか。環状のDNAである。接合によって伝達する。耐性因子の1つである。染色体から独立した遺伝体である。細菌に感染するウイルスの総称である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 プラスミドは細菌の染色体とは独立して存在する小型の環状二本鎖DNAであり、自律複製能を持つ。 薬剤耐性遺伝子(Rプラスミド)などを含む耐性因子の一種で、細菌間の接合により伝達されることも多い。 「細菌に感染するウイルスの総称」はバクテリオファージの説明であり、プラスミドとは全く異なるものである。← 問77問79 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →