ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問76第67回 臨床検査技師国家試験 問76臨床微生物学2021年☆ ブックマーク多剤耐性結核菌の判定に使用される抗菌薬はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。イソニアジドエタンブトールストレプトマイシンピラジナミドリファンピシン購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 多剤耐性結核菌(MDR-TB)はイソニアジド(INH)とリファンピシン(RFP)の両方に耐性を示す結核菌と定義される。 この2薬剤はいずれも第一選択薬であり、これらへの耐性が確認された場合にMDR-TBと判定される。 エタンブトール・ストレプトマイシン・ピラジナミドは判定基準薬ではなく、補助的な役割を持つ。← 問75問77 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →