ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問182第66回 臨床検査技師国家試験 問182臨床免疫学2020年☆ ブックマーク補体成分C3bの作用について正しいのはどれか。好中球を遊走させる。好中球の貪食を促進する。白血球からリソソームを放出させる。アナフィラトキシンとしての活性がある。リンパ球に結合し抗体産生を亢進させる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 補体C3bは食細胞表面のCR1(CD35:補体受容体1型)に認識され、C3bでオプソニン化された微生物・抗原の貪食を著明に促進するオプソニン化作用をもつ。 C3a・C4a・C5aがアナフィラトキシン活性をもち、C5aが好中球遊走・リソソーム放出を主に担う。 C3dはCR2(CD21)を介したB細胞活性化に関与。← 問181問183 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →