ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問180第66回 臨床検査技師国家試験 問180臨床免疫学2020年☆ ブックマーク輸血関連急性肺障害について正しいのはどれか。心陰影拡大を認める。全身に蕁麻疹を認める。大量輸血が原因である。男性ドナー由来血漿製剤で発生率が高い。輸血開始から輸血終了後6時間以内に発症する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 TRALI(輸血関連急性肺障害)は輸血開始から6時間以内に急性肺水腫・低酸素血症をきたし、両側肺浸潤影を認める(心拡大はない)。 ドナーの抗HLA抗体・抗HNA抗体が関与し、多産婦等の女性ドナー由来血漿製剤で発生率が高い(4は誤り)。 大量輸血ではなく少量でも発症しうる。← 問179問181 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →