ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問116第66回 臨床検査技師国家試験 問116臨床生理学2020年☆ ブックマーク心臓超音波検査で肺動脈弁が観察されるのはどれか。心尖部四腔像傍胸骨長軸像心窩部矢状断面像乳頭筋レベル短軸像大動脈弁レベル短軸像購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 心臓超音波の大動脈弁レベル短軸像(パラスターナル短軸・AoV断面)では大動脈弁を中心に右心室流出路・肺動脈弁・三尖弁が同時描出される。 肺動脈弁は大動脈弁の右前方に位置し、この断面で最もよく観察できる。 心尖部四腔像は僧帽弁・三尖弁・両心室、傍胸骨長軸像は左室・僧帽弁・大動脈弁が主な観察対象。← 問115問117 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →