ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問91第66回 臨床検査技師国家試験 問91公衆衛生学2020年☆ ブックマーク我が国の平成30年〈2018年〉の食中毒統計で患者数が最も多いのはどれか。病原大腸菌ウェルシュ菌ノロウイルスサルモネラ属菌カンピロバクター購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 平成30年(2018年)の食中毒統計では、患者数が最多はノロウイルスであり、全体の約半数を占める。 事件数ではカンピロバクターが最多だが患者数ではノロウイルスが圧倒的に多い。 ノロウイルスは冬季に多発し、集団給食施設や施設内感染で大規模アウトブレイクを起こしやすい。← 問90問92 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →