ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問92第66回 臨床検査技師国家試験 問92公衆衛生学2020年☆ ブックマーク新生児マス・スクリーニングの対象疾患のうち、タンデムマス法が導入されて追加されたのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。クレチン症ガラクトース血症プロピオン酸血症ホモシスチン尿症メチルマロン酸血症購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 タンデムマス法(LC-MS/MS)の導入により、従来法では検出困難だった有機酸代謝異常症(プロピオン酸血症・メチルマロン酸血症など)や脂肪酸代謝異常症が新生児スクリーニング対象に追加された。 クレチン症・ガラクトース血症・ホモシスチン尿症は従来から酵素法等でスクリーニングされていた疾患である。← 問91問93 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →