ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問67第66回 臨床検査技師国家試験 問67臨床血液学2020年☆ ブックマーク真性赤血球増加症でみられるのはどれか。JAK2変異破砕赤血球出現ハプトグロビン低値エリスロポエチン高値平均赤血球容積〈MCV〉高値購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 真性赤血球増加症(PV)ではJAK2 V617F変異が約95%に認められ、診断基準の主要項目である。 エリスロポエチンは低値〜正常(腫瘍性増殖のため)、MCVは正常〜低値(相対的鉄欠乏)、破砕赤血球・ハプトグロビン低値は溶血性貧血の所見でPVとは無関係である。← 問66問68 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →