ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問14第66回 臨床検査技師国家試験 問14臨床検査医学総論2020年☆ ブックマーク肝硬変について誤っているのはどれか。肝右葉腫大が認められる。血小板減少が認められる。食道静脈瘤が認められる。ICG試験で排泄が停滞する。C型肝炎ウイルスによるものが多い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 肝硬変では肝組織の線維化・再生結節形成により肝臓は萎縮するため、肝右葉腫大ではなく肝萎縮が認められる(左葉・尾状葉は代償性肥大)。 血小板減少(脾機能亢進)、食道静脈瘤(門脈圧亢進)、ICG排泄遅延(肝機能障害)は正しい所見であり、日本ではC型肝炎ウイルスによる肝硬変が最多である。← 問13問15 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →