ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問183第65回 臨床検査技師国家試験 問183臨床免疫学2019年☆ ブックマーク次の文を読み82、83の問いに答えよ。 間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見(別冊No. 13)を別に示す。 この所見を示す自己抗体はどれか。抗DNA抗体抗核小体抗体抗ヒストン抗体抗ミトコンドリア抗体抗ENA(可溶性核抗原)抗体購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 斑紋型(スペックルド型)抗核抗体パターンは、抗ENA(可溶性核抗原)抗体によって生じる。 ENAには抗Sm・抗SS-A・抗SS-B・抗Scl-70・抗Jo-1など多種の抗原が含まれる。 抗DNA抗体・抗ヒストン抗体は均質型、抗核小体抗体は核小体型、抗ミトコンドリア抗体は細胞質型の染色パターンをそれぞれ示す。← 問182問184 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →