ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問182第65回 臨床検査技師国家試験 問182臨床免疫学2019年☆ ブックマーク次の文を読み82、83の問いに答えよ。 間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見(別冊No. 13)を別に示す。 この所見の染色パターンはどれか。均質型斑紋型辺縁型核小体型細胞質型購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 別冊No.13の間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見では、核内に不均一な顆粒状(スペックルド)の蛍光パターンが観察され、斑紋型(speckled pattern)に分類される。 均質型は核全体が均一に染色、辺縁型は核膜が輪状に染色、核小体型は核小体のみ染色。 斑紋型は抗ENA抗体(抗SS-A・SS-B・抗Sm抗体など)で出現することが多い。← 問181問183 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →