ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問179第65回 臨床検査技師国家試験 問179臨床免疫学2019年☆ ブックマーク結核菌特異的全血インターフェロンγ遊離測定法〈IGRA〉でサイトカインを産生する細胞はどれか。単球B細胞マクロファージヘルパーT細胞細胞傷害性T細胞購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 IGRAは結核菌特異抗原(ESAT-6・CFP-10)で感作されたT細胞を刺激し、産生されるインターフェロンγ(IFN-γ)を測定する検査である。 IFN-γを主に産生するのはCD4陽性ヘルパーT細胞(Th1細胞)であり、結核菌に対する細胞性免疫の主役を担う。 BCGや非結核性抗酸菌との交差反応が少なく、ツベルクリン反応より特異性が高い。← 問178問180 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →