ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問163第65回 臨床検査技師国家試験 問163臨床血液学2019年☆ ブックマーク骨髄穿刺液のMay-Giemsa染色標本(別冊No. 8)を別に示す。 考えられるのはどれか。慢性骨髄性白血病〈CML〉急性単球性白血病〈AMoL〉急性リンパ性白血病〈ALL〉急性前骨髄球性白血病〈APL〉大顆粒リンパ球性白血病〈LGL〉購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 別冊No.8の骨髄標本では、核に折り畳みや切れ込みを持ち、細胞質に大型アズール顆粒を豊富に有する前骨髄球が多数認められる。 これはAPL(急性前骨髄球性白血病、FAB分類M3)に特徴的な形態である。 APLではPML-RARα融合遺伝子が生じ、DICを合併することが多い。 他の選択肢の白血病とは顆粒の性状と細胞形態が異なる。← 問162問164 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →