ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問109第65回 臨床検査技師国家試験 問109臨床検査総論2019年☆ ブックマークPCR産物のアガロースゲル電気泳動で非特異的なバンドが見られた場合、対応法として試みるべきなのはどれか。サイクル数を増やす。Mg²⁺の濃度を上げる。サンプルの量を増やす。プライマーの量を増やす。アニーリング温度を上げる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 非特異的バンドはプライマーが目的外の配列に結合して生じる。 アニーリング温度を上げるとプライマーの結合特異性が高まり、目的配列のみに結合するようになるため非特異的バンドが減少する。 Mg²⁺濃度上昇・サイクル数増加・プライマー量増加はいずれも非特異的増幅を助長する方向に働く。← 問108問110 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →