ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問110第65回 臨床検査技師国家試験 問110臨床検査総論2019年☆ ブックマークヒトの減数分裂の接合期に生じる染色体の変化で正しいのはどれか。染色体数が半減する。相同染色体が対合する。凝縮し長い糸状に変化する。相同染色体間の交差が生じる。キアズマが明瞭に観察される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 減数分裂第一分裂前期の接合期(zygotene)では相同染色体同士が対合(シナプシス)し、二価染色体を形成する。 染色体数が半減するのは第一分裂終了後、交差は太糸期(pachytene)、キアズマが明瞭になるのは複糸期(diplotene)以降であり、接合期の特徴は相同染色体の対合である。← 問109問111 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →