ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問108第65回 臨床検査技師国家試験 問108臨床検査総論2019年☆ ブックマーク蛋白漏出性胃腸症の診断に有用な糞便検査はどれか。pHヘモグロビンカルプロテクチントランスフェリンα1-アンチトリプシン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 α1-アンチトリプシンは血清中に存在するプロテアーゼ阻害蛋白で、腸管から漏出しても消化酵素で分解されにくいため糞便中に回収できる。 蛋白漏出性胃腸症では糞便中α1-アンチトリプシンが増加し診断に有用である。 カルプロテクチンは腸管炎症マーカー、トランスフェリンは消化管出血の指標として用いられる。← 問107問109 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →