ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問86第65回 臨床検査技師国家試験 問86臨床免疫学2019年☆ ブックマーク赤血球浮遊液の濃度を最も高く調整するのはどれか。ABO血液型検査(試験管法)ABO血液型検査(スライド法)不規則抗体検査(試験管法)不規則抗体検査(カラム法)交差適合試験(生理食塩液法)購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 スライド法では赤血球と試薬を直接スライドグラス上で混合して凝集を肉眼判定するため、赤血球浮遊液を最も高濃度(40〜50%程度)に調整する。 試験管法では2〜5%程度、カラム法では0.5〜1%程度の低濃度に調整する。 交差適合試験の生理食塩液法も試験管法と同様の2〜5%程度で行う。← 問85問87 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →