ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問67第65回 臨床検査技師国家試験 問67臨床血液学2019年☆ ブックマーク血小板減少とPT延長をともに認めるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。肝硬変血友病A播種性血管内凝固〈DIC〉von Willebrand病〈VWD〉特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 肝硬変では肝臓での凝固因子産生低下によりPT延長が生じ、脾機能亢進(血小板破壊増加)や血小板産生低下により血小板減少も起こる。 DICでは消費性凝固障害で血小板・凝固因子ともに消費されPT延長と血小板減少を同時に認める。 血友病AはPT正常でAPTT延長、ITPは血小板のみ減少でPTは正常である。← 問66問68 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →