ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問64第65回 臨床検査技師国家試験 問64臨床血液学2019年☆ ブックマーク赤血球浸透圧抵抗検査で抵抗性が減弱するのはどれか。肝硬変症サラセミア鉄欠乏性貧血甲状腺機能亢進症遺伝性球状赤血球症購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 赤血球浸透圧抵抗検査は低張食塩水中での赤血球溶血程度を測定し、抵抗性が低下(脆弱性増加)するのは球状赤血球のように表面積/体積比が小さい赤血球である。 遺伝性球状赤血球症では球状赤血球が多く浸透圧抵抗性が減弱する。 サラセミア・鉄欠乏性貧血(小型・偏平赤血球)では抵抗性は増大する。← 問63問65 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →