ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問25第65回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2019年☆ ブックマーク脳波検査において周期性同期性高振幅徐波結合を認めるのはどれか。亜急性硬化性全脳炎肝性脳症欠神発作脳動脈硬化症もやもや病購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)では脳波上、周期性同期性高振幅徐波結合〈PSD、周期性同期性放電〉が特徴的にみられ、4〜8秒ごとに規則的に出現する。 これはSSPEの診断根拠の一つである。 肝性脳症では三相波、欠神発作では3 Hz棘徐波複合、脳動脈硬化症やもやもや病では非特異的変化がみられる。← 問24問26 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →