ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問24第65回 臨床検査技師国家試験 問24臨床生理学2019年☆ ブックマーク大動脈弁狭窄の超音波検査で弁口部の最高流速が4 m/sのとき、狭窄前後の圧較差〔mmHg〕に最も近いのはどれか。48164864購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 簡略Bernoulli方程式により圧較差ΔP=4V²で計算する。 最高流速V=4 m/sを代入するとΔP=4×4²=4×16=64 mmHgとなる。 この式は超音波心臓検査における弁狭窄の重症度評価に広く用いられる。 大動脈弁狭窄の重症基準は最大流速4 m/s以上(または平均圧較差40 mmHg以上)とされており本例は重症に相当する。← 問23問25 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →