ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問18第65回 臨床検査技師国家試験 問18臨床生理学2019年☆ ブックマーク運動負荷心電図で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。重症大動脈弁狭窄症は禁忌である。Masterの2階段試験での負荷量は年齢、性別および身長で決める。トレッドミル負荷試験は心電図と経皮的酸素飽和度を記録する。最大予測心拍数は300から年齢を引いた数である。運動負荷の中止徴候として持続する10 mmHg以上の血圧低下がある。購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 重症大動脈弁狭窄症は運動負荷心電図の絶対的禁忌である。 運動負荷中に持続する10 mmHg以上の収縮期血圧低下は心拍出量低下を示す危険な徴候であり中止適応となる。 Masterの2階段試験の負荷量は年齢・性別・体重で決める(身長ではない)。 最大予測心拍数は220から年齢を引く。← 問17問19 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →