ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問16第65回 臨床検査技師国家試験 問16臨床生理学2019年☆ ブックマーク健常人の心内圧において、拡張期と収縮期の差が最も大きいのはどれか。右房右室左房左室大動脈購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 左室は収縮期に約120 mmHg、拡張末期圧は約5〜12 mmHgであり、その差は約110 mmHg前後と最も大きい。 大動脈は収縮期120/拡張期80で差は約40 mmHg。 右室は収縮期25/拡張期5で差は約20 mmHg。 左室の強力な収縮力に起因し心内圧の収縮期・拡張期差が最大の腔である。← 問15問17 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →