ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問14第65回 臨床検査技師国家試験 問14臨床検査医学総論2019年☆ ブックマークpH 7.32、PaCO₂ 27 Torr、HCO₃⁻ 13 mmol/L、Na⁺ 138 mmol/L、K⁺ 4.5 mmol/L、Cl⁻ 102 mmol/Lであった。 考えられるのはどれか。心不全間質性肺炎尿細管性アシドーシス原発性アルドステロン症糖尿病性ケトアシドーシス購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 pH 7.32の代謝性アシドーシス(HCO₃⁻低値)にPaCO₂低値による代償性呼吸性アルカローシスを伴う。 アニオンギャップ=138−(102+13)=23と高値で高AG代謝性アシドーシスを示す。 ケトアシドーシスが原因として考えられ、この症例では糖尿病性ケトアシドーシスが最も適切である。← 問13問15 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →