ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問187第64回 臨床検査技師国家試験 問187臨床免疫学2018年☆ ブックマーク1989年に検査が行われるようになり、日本での輸血後肝炎の減少に大きく貢献した検査項目はどれか。HAV抗体HBs抗原HCV抗体HEV抗体サイトメガロウイルス抗原購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 HCV抗体検査は1989年に導入され、それまで「非A非B型肝炎」と呼ばれていた輸血後肝炎の原因であるC型肝炎ウイルスの検出が可能となり、日本の輸血後肝炎を劇的に減少させた。 HBs抗原検査はそれ以前から実施されていた。← 問186問188 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →