ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問167第64回 臨床検査技師国家試験 問167臨床血液学2018年☆ ブックマーク後天性血友病Aの検査所見として誤っているのはどれか。第Ⅷ因子活性は低下する。第Ⅷ因子インヒビターが検出される。プロトロンビン時間は基準範囲内である。クロスミキシング試験は下に凸の曲線を示す。活性化部分トロンボプラスチン時間は延長する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 後天性血友病AのクロスミキシングはインヒビターによりAPTTが時間依存性に延長し、曲線は上に凸(バイリニア型)を示す。 下に凸は第Ⅷ因子欠乏(先天性)など凝固因子欠乏のパターン。 他の選択肢はすべて正しい。← 問166問168 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →