ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問86第64回 臨床検査技師国家試験 問86臨床免疫学2018年☆ ブックマーク交差適合試験の主試験において、生理食塩液法陰性、間接抗グロブリン試験陽性となる原因として最も考えられるのはどれか。抗JkaRh不適合ABO不適合冷式自己抗体汎血球凝集反応購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 間接抗グロブリン試験(間接クームス試験)陽性・生理食塩液法陰性のパターンはIgGクラスの不規則抗体の存在を示す。 抗JkaはKidd血液型系に対するIgG抗体で、生理食塩液では凝集しないが抗グロブリン試験で検出される典型的な臨床的意義のある不規則抗体である。 Rh・ABO不適合は生理食塩液法でも陽性となりやすい。 冷式自己抗体は37℃では反応しないことが多い。← 問85問87 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →